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15/05/2017『The Emperor’s New Clothes 裸の王様』#かもし(Original Piano オリジナル ピアノ)


15/05/2017『The Emperor’s New Clothes 裸の王様』#かもし(Original Piano オリジナル ピアノ)

 

 

『The Emperor’s New Clothes 裸の王様』
 

アンデルセーン
 

いやーなんか絵本とか童話とかって大人になっても楽しめるよね
明らかに大人向けに書いてあるものから子供向けであってもさ
 

裸の王様の教訓は色んな言葉で表されてるような気がする
無知の知とか能ある鷹はとかとか
そんなのわかりきってることなんだけど
日常過ごしてると忘れてきちゃうんだよね
 

だからこういう話に散りばめ
たまに思い出せるようにしてあるのかな
先人の知恵ってやつ?
 

んなことを思った
 
 
 
はいwikiからあらすじコピペ
 
 
ある国に、新しい服が大好きな、おしゃれな王様がいた。
ある日、お城に二人組の男が、仕立て屋という触れ込みでやってきた。
彼らは馬鹿の目には見えない、不思議な布地でできた衣装をつくることができるという。
王様は大喜びで大金を払い、彼らに新しい衣装を注文した。
彼らはお城の一室を借り、さっそく仕事にかかる。

王さまが役人を視察にやると、仕立て屋たちが忙しく縫ったり切ったりしている
「バカには見えない布地」とやらは役人の目にはまったく見えず、彼らは手になにも持っていないように見える。
役人はたいへん困惑するが、王さまには自分には布地が見えなかったと言えず
「仕事は順調に進んでおります」
と報告することにした。
その後、視察にいった家来はみな
「仕事は順調です」
と報告する。

最後に王さまがじきじき仕事場に行くと「バカには見えない布地」は、王様の目にもさっぱり見えない。
王さまはうろたえるが、家来たちには見えた布が自分に見えないとは言えず、布地の出来栄えを大声で賞賛し、周囲の家来も調子を合わせて衣装を褒める。
 
 
いよいよ、王さまの新しい衣装は完成した。
王様はお披露目のパレードを開催することにし、見えてもいない衣装を身にまとい、大通りを行進する。
集まった国民も馬鹿と思われるのをはばかり、歓呼して衣装を誉めそやす。
その中で、沿道にいた一人の小さな子供が、
「王様は裸だ! 王様は裸だよ!」
と叫び、群衆はざわめいた。
「裸か?」
「裸じゃないのか?」
と、ざわめきは広がり、ついに皆が
「裸だ!」
「王さまは、裸だ」
と叫びだすなか、王さまのパレードは続くのだった。
 
 
 
ま、こんな感じ
 
 

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