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かもしのピアノ

毎日テーマに沿ってピアノ曲とエッセイ

28/04/2017『Shoujyou 猩々』#かもし(Original Piano オリジナル ピアノ)


28/04/2017『Shoujyou 猩々』#かもし(Original Piano オリジナル ピアノ)

 

 

『Shoujyou 猩々』

 


来たあ!森の終わりだあ

 


もののけ姫の猩々(しょうじょう)のお陰で
猿とかオラウータンとかその辺りとかの祖先をそういうのかなと思ってたら
全然違ったっていうね


おそらくジブリさんは
オランウータンを漢字で書くと猩々なので
そこから転じたと思われる

 

ちなみに
チンパンジーの和名は黒猩々(くろしょうじょう)
ゴリラの和名は大猩々(おおしょうじょう)
なんだって

 

あとは古典書物にでてくるから
伝説の生き物的な要素もあるのかと

 


それとは全然違って
よく日本語できくショウジョウバエとかショウジョウ海老とかは

 

能の演目
猩猩
からみたい

 

wiki

真っ赤な能装束で飾った猩々が
酒に浮かれながら舞い謡い
能の印象から転じて大酒家や赤色のものを指すこともある

とあるね

 


いやあ全然知らなかった

歌舞伎は見たことあるけど
能って見たことないんだよね

今度見てみたいなあ

 

 

Wikiより「猩猩」のあらすじ

 


むかし、潯陽江(揚子江)の傍らにある金山に、
親孝行者の高風(こうふう)(ワキ)という男が住んでいた。
高風は市場で酒を売れば多くの富を得るだろうという、
神妙な夢を見てお告げに従い市場で酒を売り始める。

酒売りは順調に進んだが、
毎日高風の店に買いに来る客の中に、
いくら飲んでも顔色が変わらず、
酒に酔う様子がない者がいた。
不思議に思った高風が名前を尋ねると、
自分は猩々と言う海中に住む者だと答えて立ち去る(中入り)。

そこで高風は美しい月夜の晩、
川辺で酒を用意し猩々を待っていると、
水中の波間より猩々が現れる(後シテ)。
共に酒を酌み交わし、
舞を舞い踊り(中之舞、又は猩々乱(みだれ))、
やがて猩々は高風の徳を褒め、
泉のように尽きる事のない酒壷を与えて帰ってゆくのであった。

 

 

 

ま、こんな感じ

 

 


f:id:satorukamoshida:20170423181500j:image

 


おすすめ https://youtu.be/7sxP3vvrc-8?list=PLNiy3SEqspuAC3-bQdEItVmjNEYt9jdye

 

最近よく聴く https://youtu.be/puYRe3YbZRg

 

 

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鴨志田怜
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