かもしのピアノ

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行きはよいよい帰りはこわいってなんかおかしくね?18/08/2017#かもし(オリジナルBGM)


行きはよいよい帰りはこわいってなんかおかしくね?18/08/2017#かもし(オリジナルBGM)

 

 

 
通りゃんせ 
行きはよいよい帰りはこわい
 
 
昔からこの歌詞はしっくりこない
知らない道を行って帰ってきたときって
帰りの方が圧倒的に早く感じるのは自分だけだろうか
私的には
行きはこわくて帰りはよいのだ
 
 
例えば同じ1キロでも
知っている道を通るときは時間感覚や距離感覚もわかるし
習慣で通っているところなんて酩酊してても無意識に帰っていたりする訳なのに
知らない道、はじめての道はとても時間もかかるような気がする
 
 
これはきっと脳の情報処理の違い
 
 
アインシュタインが時間は一定ではなく
時間は重力があるところほどゆっくりになると言っていた
おそらく情報処理が多ければ多いほど
体感的に時間の流れは遅くなる
帰りは無意識にでも行きの情報が入っているので
早く感じる
 

身の危険がある時に走馬灯が見えたり
物事がとてもゆっくりに見えるのも
きっと脳が通常よりかなり早く情報処理するから
こう考えれば辻褄が合う気がする
 
 
それらしいことを言ってみたが
情報処理を沢山する時でも集中していると
あっという間に時間が過ぎるのが説明できない
 
 
なんかこう
ブラックホールの先がホワイトホールみたいな感じで
情報がぎゅーってしすぎるとどこかでぽーんっと反転したり放出してしまうんだろうか
ああだめだ
アホ丸出しの文章になってしまったわっほい
 
 
まあいいよ
でも行きはこわくて帰りはよいってのは何となくわかって貰えただろうか
そう考えると
行きはよいよい帰りはこわい
これは単純な行き来の話だけではなく
時間帯やそれ以外にも危険な要因があることが想像できる訳だ
それが色んな妄想を掻き立てるのだろう
 

え、そんなのはじめからわかってたって?
 

うるせうるせ
今日の晩飯は生姜弁当
だから細かいことはいいんだよ
 
 
 
ばひゅーんうまうま
 
 
 
ま、こんな感じ
 
 
 

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とは言っても知ってる道でも夜は普通にこわいけどね